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最終更新日:2017/11/20

鼻水吸引の種類について

帽子を被っている赤ちゃん

鼻水吸引器には、電動タイプと手動タイプがありますが、これら2つのタイプの中にもさらに豊富な種類がある事はご存知でしたか?今回ここでは、鼻水吸引器の詳しい種類ご紹介していきます。
■手動鼻水吸引器
①ママの口から吸い込むタイプ
手動鼻水吸引器の中には、ママの口から直接吸い込むストロータイプの鼻水吸引器があります。赤ちゃんの鼻に入れるストローとママが吸い込むストローの接続部分に鼻水を溜められる部分がありますので、ママの口の中に赤ちゃんの鼻水が入る事は無く、感染するリスクも少しだけ下がりますが、それでも菌を吸い込んでしまうものになりますので、終わった後のうがいは必須です。
②スポイトタイプ
さらに、スポイト式の鼻水吸引器もあります。赤ちゃんの鼻に先端のチューブを入れて、手で加減しながらスポイトで鼻水を吸収していくものです。ママの口で吸い込む事は無いので、口から感染する心配はありません。
■電動鼻水吸引器
①持ち運び型電動鼻水吸引器
乾電池を入れて使用するもので、片手で扱えるほどのコンパクトサイズなので、持ち運びにも便利です。出先にもササッと使えて非常に便利ですが、吸引力が少し小さい事がネックになります。しかしリーズナブルな価格のものが多いので、鼻水吸引器に1万円以上もかけたくないという方にはぴったりです。
②据え置き型電動鼻水吸引器
据え置き型電動鼻水吸引器は耳鼻科などにある鼻水吸引器に似たような形で、コンセントに繋げて使用するものになります。医療機器として法律に基づいた器機なので、小児科の医師からもホームケアとしておすすめしていますが、その分やはり価格が高くなっています。吸引力の調整が出来ますので、粘り気の強い鼻水もきちんと吸引できるでしょう。持ち運び型と違って吸引力も優れたものになっているので、大人の方からも活用されているオススメアイテムです。
このように、性能の優れた鼻水吸引器は少しコストがかかってしまうことがデメリットとしてあります。しかし、中にはあまりコストをかけたくないからと言って持ち運び型を購入したものの、なかなか効果が出ず、結果的に据え置き型電動鼻水吸引器を購入したという方も居ます。さらに最近の据え置き型電動鼻水吸引器では1万円くらいのものも販売されていますし、花粉症に悩む大人の方でも使用する事が出来ますので、一度購入してみるのも良いのではないでしょうか。

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