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最終更新日:2017/11/20

赤ちゃんのための鼻水吸引

青い瞳の赤ちゃん

3歳.4歳ほどになってくると鼻詰まりを感じたら「鼻水とって~」と鼻水吸引器を依頼してくれる赤ちゃんも居ますが、鼻水吸引器は新生児やまだ喋る事が出来ない赤ちゃんは誰でも嫌がってしまうものです。赤ちゃんが不快を感じてしまうと、断末魔のような叫び声をあげて大号泣する事もあるでしょう。しかし、それは赤ちゃんの鼻水吸引器の使い方を少し工夫するだけでも変わるかもしれません。赤ちゃんが嫌がってしまうのは、鼻水吸引器の使用する角度が悪く、鼻の粘膜を吸いついてしまうことに不快を感じているからです。それでなくても赤ちゃんにとって得体のしれないチューブで鼻水を吸い込まれるのは恐怖を感じるかもしれません。そこでここでは、赤ちゃんの鼻水吸引をスムーズに行えるために心掛けておきたいことをご紹介します。
■まずは親が余裕を持って行う
親にとっても辛い赤ちゃんへの鼻水吸引ですが、だからといって「ごめんね、嫌だよね」とネガティブなワードを出すのは辞めておきましょう。吸っている最中は「がんばれ!」と、とにかく励ましてポジティブなワードを出してください。鼻水吸引が終われば「頑張ったね~!」とひたすらほめてあげることも大切です。子どもは言葉の意味は分からなくとも、その雰囲気やイメージはしっかり伝わっています。もちろん終わった後は大号泣している事がほとんどですが…。それでもめげずに、しっかり頑張ってくれたことをほめてあげましょう。
■いきなり吸引力を強めない
手際よく行いたい鼻水吸引ですが、だからと言ってはじめから吸引力をあげて行うのはタブーです。最初は吸引力を弱めて、徐々にその力を強めましょう。ここで嫌がるときは無理をせず、時間をかけてチャレンジすることも大切です。それでも嫌がってしまうときは一度諦めて、時間を空けて再度鼻水吸引することをオススメします。
赤ちゃんが、鼻水吸引をすればこんなに良い事があるんだ!と思えるような鼻水吸引器の使用方法が望まれますね。最近の鼻水吸引器では、新生児でも使用できる丸くて痛みを感じにくい先端のチューブなんかもありますので、安心して使用できるでしょう。赤ちゃんのための鼻水吸引は、親が余裕を持ってしっかり行う事がベストです。もう一つの豆知識として、お風呂上がりの鼻水吸引は比較的スムーズに行えます。お風呂上りは鼻水がサラサラと水っぽくなりますので、ドロッとした頑固な鼻水よりもさらにスムーズになり、手際良く鼻水を吸引する事が出来ます。

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