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最終更新日:2017/11/20

鼻水吸引の使い方を知ろう

裸の赤ちゃん

赤ちゃんの鼻詰まり解消に重宝される鼻水吸引器は使い方をきちんと知っておかなければ、赤ちゃんの鼻の粘膜を傷つけてしまう恐れがあります。だからこそ、しっかり使用方法を知っておきたいところですね。ここでは、赤ちゃんに使用する鼻水吸引器の使い方についてご紹介します。
■手際よく行える体制を作る事が大切
鼻水吸引器は電動、手動に限らず最初はものすごく嫌がられるものです。その際赤ちゃんは嫌がって顔を動かしたり手で退けたりしてしまって、鼻水吸引器の先端チューブでさらに鼻の粘膜を傷つけてしまうリスクも考えられますので、赤ちゃんの手や顔が動かせなくなるような体制を作ることが大切です。親としても少し辛いですが、鼻の粘膜を傷つけて血が出てしまったり、しっかり鼻水が取れなくてより重い病気になってしまう事を考えれば、手際よく行える体制を作る事がベストだと言えます。
■手動と電動鼻水吸引器の安全な使用法
手動と電動鼻水吸引器で使い方は少し異なりますが、どちらも一貫して「低圧で優しく吸い込む」事を意識してください。特に、電動鼻水吸引器などの吸引圧力が高いものは痛みを感じるほか、耳にまで負担がかかってしまいます。子どもの様子をしっかり見ながら、低圧で優しく、少しずつ吸引する事をオススメします。
さらに、一度の吸引ですべての鼻水をとりきろうとする方もいますが、吸引に時間がかかってしまったり、うまく吸い取れなかったりで結局負担をかけてしまうことになります。一日数回、数時間に一回などと、時間間隔をおいてこまめに吸引する方がその効果もしっかり感じられます。
さらに先ほど手際よく行う事が大切と記載しましたように、一度の吸引は短時間で済ますことも大切です。うまくとれないからと長い間無理して吸引したりするのもまた耳や鼻の粘膜に負担がかかってしまうので、避けておきましょう。
よく鼻水を出してしまう赤ちゃんの鼻詰まり解消に役立つ鼻水吸引器ですが、そんな鼻水吸引器は使い方によっては危険を伴うリスクがあるとも言えます。電動鼻水吸引器は大人でも使用できるものなので、花粉症などで苦しむ大人にも活用されているアイテムですが、もし痛みを感じれば自分の加減で使用を止める事出来ます。
しかし、赤ちゃんの場合「痛い」とは言えません。電動鼻水吸引器に限らず鼻水吸引器は、赤ちゃんであれば最初は誰でも嫌がるものです。泣き叫ぶしか出来ない赤ちゃんなので、もしふいに泣き叫んでしまったとしても、「イヤだね~頑張ろうね!」とそのまま使用を続けてしまう事もあります。安全な鼻水吸引器の使い方をよく知っておきましょう。最初は慣れないものなので苦戦する事があるかと思いますが、慣れれば手際よく行えるようになりますので、頑張ってください。

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