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最終更新日:2017/11/20

鼻水吸引をする重要性

眠っている赤ちゃん

まず、鼻水の主な原因についてご紹介します。赤ちゃんの鼻の粘膜は、大人に比べて非常に薄くて弱いものになっています。だからこそ少しの刺激だけで反応してしまい、鼻水が出やすくなります。その刺激物の中に、空気乾燥、ほこり、気候の変化があります。これらは100%避ける事が出来ません。そのほか、保育園や幼稚園から風邪ウイルスをもらってきたり、アレルギー物質に刺激されたり、さまざまな原因が考えられます。
そして、そんな鼻詰まりを放置してしまうと、さらに悪化して中耳炎や副鼻腔炎を引き起こす可能性も考えられます。耳と鼻は繋がっているのはご存知でしょうが、鼻の奥から中耳に菌が入り込み、中耳炎を起こしてしまいます。発熱や耳の痛み、耳だれが症状となって出てきますが、これは大人でも辛いものですよね。治療が遅れてしまうと難聴の原因にもなります。副鼻腔炎は副鼻腔から感染し、鼻の奥に膿が溜まってしまう病気です。6ヶ月以上の赤ちゃんからかかる病気で、黄緑色の鼻水が止まらないといった症状がある場合は、すぐに病院に連れて行ってください。
新生児は口呼吸がまだできませんので、鼻水が詰まってしまうと苦しそうにします。鼻詰まりによって鼻呼吸がきちんとできず、授乳もままならなくなってしまいます。夜も眠れないのでぐずる日々が続いてしまうとママの体力にも影響を与えます。だからこそママは赤ちゃんの鼻詰まりをしっかり解消させてあげなければなりません。一昔前は、赤ちゃんの鼻を直接ママの口で吸うというやり方がありましたが、自分の子どもであってもしたくないというママも多いほか、赤ちゃんの菌をママがもらってしまうというリスクもあります。
やがて、赤ちゃんの鼻水吸引はママの口からの吸引でなく、鼻水吸引器を使用するご家庭が増えました。しかし、最初はチューブやスポイトタイプの物を使用していましたが、鼻の粘膜を刺激されて痛がる赤ちゃんもいて、使い物にならないと諦めたママも少なくありません。そこで新しく登場した鼻水吸引器が電動タイプのものです。電動タイプは細いチューブで瞬時に赤ちゃんの鼻水を吸引する事が出来ます。最初は嫌がる赤ちゃんも多かったですが、使っているうちに鼻がスッキリする事に気付いたのか、電動鼻水吸引器をしてほしがる子どもも居るほどです。
「鼻から鼻水が垂れていないから、鼻詰まりは無さそうだな」と思っていても、鼻の奥でどろどろの鼻水が詰まっているという事もあります。「鼻が詰まっているからとって」なんて言えない赤ちゃんですから、目に見えていなくても知らず知らずのうちに鼻詰まりを放置してしまっているという事も考えられます。鼻水吸引器は、鼻水が気になりだしたころに購入するのではなく、予め準備しておくことがベストなのではないでしょうか。

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